ヒートの土曜日は・・・・





昨日今日と、ヒートの日を過ごしています。
もうすぐ、40あたりかと・・・
2月の底力、発揮中・・・・


それでも朝の涼しさを利用して、映画を。
今日はデンゼル ワシントンのFencesを観てきました。


50年代の、やはり先週と同じく、
差別で限られた中で生き抜く時代。

野球選手から、ごみ処理の仕事へ・・・

ぎりぎりの生活で家族を守り続けてきた、
屋根のある場所・・日々食べる、そして食べさせる・・・
家族を守る・・・・

そのための給料を運んでくる父親としての役割を果たしながらも、

妻として生きる女性の愛と葛藤、さらには、
支えてほしい父親像からかけ離れた、
乱暴な親の愛に苦しむ息子の思いなど、
それぞれの生きざまが色濃く交差します。

尽くしてきた裏には女性もいたりで・・・
浮気の果てにできた子供を、
出産で命を落とした愛人に代わって受け入れ育てた、
妻の愛の深さには・・・なんとも・・・・

息詰まる思いを、妻とは全く違う支えに、
理解と心の安堵をもらっていた・・・という・・・・

一心に尽くして生きてきた女性の思いや、
当時の黒人社会の、
そうした腹違いの兄弟姉妹の複雑な家族構成をも感じながら、

人種の壁に、
自由の制限された肌の色の限界の中に生き、
そういうものだと決めた意識が、
いびつに別世代の自由を奪ってゆきますが・・・

成長したある日、初めて、
その当時の親の思いが理解できる時がくるもので・・・
その時には、こちら側には、いなかったりと・・・

50年代の制限された中で生き抜いた、
黒人社会の人々の葛藤や苦しみを感じながら、
それでも現代、そして今も、
こうした自身の限界を押し付ける親も多々いる中で、

自身を許すことに葛藤することや、
男女の物事の考え方や理解の接点のずれや愛など、
深い内容の映画でしたが、

悶々と重たい空気に押しつぶされるような・・・
四方八方ふさがりな中に、スクリーンを通して入ってゆく・・・
重たい、その当時の意識を感じる映画でも、ありました。


頭皮もこげるような{笑}暑さの日ですが、
駐車場に向かう間に太陽をしっかりと浴び、
重たく沈んだ気持ちを、一気にクレンジングしてもらいました。

ありがたい即効クレンジングの太陽のシャワーに

映画の中で奥さんの、

時は流れ、人は変わり、世界も変わるのよ・・・

と、それでも変わらないところ{心の場所}に、
生きていることを指摘しましたが、

今も同じように、この2017年に、
映画の主人公と同じように、
傲慢で一方通行、さらには頑固で扉の狭い、
そんな生の体験にとどまっている人がいたとしても・・・・

自分の真実が誰もの真実ではない中で、
自身の失敗を許すことから、
相手の、周りの自由と体験を制限しない、
寛大な愛に生きることや、
恐れては何も始まらない・・・
後ろ向きではない、前向きだけで進む時・・・
そんな時を生きていることをも感じながら・・・・


そんなヒートの日は、
きっとこれが最初で最後の、
今日のウォークでしょう・・ということで、
一気に気温が上昇する前に、
早朝散歩を楽しんで始まる朝に・・・・


     img_9446.jpg  img_9345.jpg  img_9513.jpg


やはり暑かった昨日の夕方は、
週末の楽しみに、

ローのケーキを・・・・img_9330.jpg img_9336.jpg

半分プロセッサーにかけたブルーベリーで、
さわやかなマンゴの色が濁ってしまいましたが、
そんなケーキを戻ってほっとしていただく午後に

暑い日ですのでなおさら、
冷たいケーキがありがたい午後に。

皆さんの日は、いかがですか・・・・


  それぞれにゆっくり休める夕暮れを・・・・


     Much love xxx 







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2017/02/25 16:06 | 映画  TOP

夏日の映画サタデー


暑い日を過ごしています。 



そんな暑い日は、シネマで映画を
この映画、楽しみに待っていました。


日本での上映はいつか定かではありませんが、

NASAの裏舞台で貢献された、
そしてある意味、頭脳の中心部であったような・・そんな、
アフリカ系アメリカ人の女性たちの実話に。

こうした話は氷山の一角だと思いますが、
公で光を浴びること、そして、
肌の色でどれだけずば抜けた才能を持っていても、
差別によって、可能性を封じ込められた時代ですが、

それでも下を向かなかった女性たちの、
素晴らしい生きる姿勢に、何度も圧倒され、
胸の奥から湧き上がる感動の映画に。


白い肌の手から、黒い肌の手に渡された、
真っ白な、チョーク・・・

無限の可能性を秘めた圧倒される頭脳と知識が、
そのチョークで黒板を埋めてゆく・・・

チャンスを渡された、その突破口と瞬間。

まさにその力を認め、バトンタッチしたような・・・

そんな瞬間に思えたシーンが、
脳裏に焼き付いています。

天晴れ!な女性たちの生きる姿勢を、感じてきました。


何度も叩きのめすように、認めることを拒み続けました、
テレビで大ヒットしました、
ビックバン セオリーの、ジム パーソンズの役柄ですが、

あれだけ穏やかな人柄の彼が、
この役をこなすとは・・・と、
心底から力を封じ込めようとした、
そんな役柄を見事にこなし、
これは意外だったと思って観ていましたが、

家に戻り検索をかけますと、
やはりスクリプトを読んだときには、
その役柄を受け入れるのに葛藤した・・という、
ご本人の話が。

これからいろんなシーンで活躍されること、
楽しみにしています。




今朝は久しぶりに早朝ウォークを楽しみました・・・


    img_8790.jpg   img_8785.jpg   img_8858.jpg

先日のあまりの雨量で水面はかなり高く、
去年はドライヒートで、
あちこちに水底の土が島をつくっていましたのに、
真冬のような水位に。

そのお陰で、
この大好きなリフレクションのコーナーも、

美しかったこと・・・・img_8815.jpg


まだまだ暑い午後ですが、

みなさんの土曜日は、いかがですか。


それぞれにゆっくり休める週末を‥‥☆ Much love xxx 














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2017/02/18 17:13 | 映画  TOP

映画に思いあれこれ





おはよう、新しい朝

そして一日遅れの、ハッピー バレンタイン



日本のバレンタイン用のチョコが、店先から消え、
男性たちが買う花{バラ}が並び、
花を選ぶ男性の姿が溢れる・・・
そんなシーンに逆転する日をイメージ。

そしてチョコでもない、その日だから・・だけの花ではない、
毎日が互いへの感謝とお祝いである日を、心にヴィジョンしながら・・・





おとといは予報より4度も高い気温に上昇し、
昨日も変に湿気の多い暑さの日で、
真夏日が再び戻り、

今朝もこうして書いている中、
すでに汗ばむ・・・そんな朝を迎えています。





昨日の夕暮れは、
エネルギーの流れと宇宙の動きのバロメーターな存在の妹と、
2時間半の長い会話を。

疲れない日々は継続中のようで、
夢があまりにもヴィヴィッドになっている・・ということで、
これも今現在のエネルギーの動きの中で、
多くの人が体験していることですが、
彼女の夢の意味や理由を、共に分析したり・・・・

また、朝目が覚めると、
過去の辛かったことや悲しかったことが、
どどーっと押し寄せているそうで、
どうしちゃったんだろうか‥と思っていたようですが。


先日日記で触れました、
日本からの仲間のメールの内容と全く同じことが。

これも大きなクレンジングのプロセスですが、
これまでのそうした思いを一切手放さないと、進めない。

もし同じことを体験している方がおられましたら、
もったままは進めない、切り替え時を通過していますので、
受け取っている今の流れに沿って、
見えないチームのサポートの中で、
素直に心をオープンして進めますように。


誰もの胸に、
思い出すのも嫌、そして考えたくもない。
それぐらいに動揺した、悲しくなった、辛かったことが、
あるものですが、

無視すればそれなりに思い出さなかったことが浮上するからには、
整頓して進むために必要な、
大きなブロックですので。

逃げずに感じる、そしてその時に戻ることから、
自分も相手も、登場する誰もを許し、
愛に変えてゆく作業を。


相手が今、どう思い、何を感じているのか・・ではない、

‘自分が’今日、そしてこのとき、
どう許し、愛に変えて進むかだけ。

それだけでよいこと。

そして、内面をワークを重ねてゆくことが、
次のブリッジにつながる飛躍のステップであること・・・


今現在の流れに沿って、
できるだけ意識のごみと不要物を取り除く作業を、
こつこつと進めるときで、ありますように。


最終ラウンドの月。

意識をぶらすことなく、自分と向き合う時を。




昨日は、別の仲間とも、
深い会話をする日でしたが、


先週末、移動の車内で、ふと・・・


今現在の全ての選択が、
ハイヤーセルフの立ち位置に、
日々、影響を与えているヴィジョンが浮かび・・・


ハイアーセルフは、私たちの未来の姿であることや、
それぞれのチームが成長に合わせて、
あらゆる刺激を提供している構図が脳裏に浮かび・・・

片づけられるときや段階に、
静かにアレンジを入れていることや、
そのタイミングに合わせた、
気づきのためのインパクトを調節している中、


気づくも、心止めるも無視するも、
私たち誰もの、自由意志ですが、
落とすにはもったいなさすぎるサポートに溢れ、

必然の全てのアレンジの裏には、
自身の未来の意識が、
ほとんどのオーガナイズをしているのでは・・・

・・と、心のヴィジョンと答えが広がる瞬間で、
そんな話で、とにかく盛り上がりましたが、
こうした話が最も魂豊かで、今、とても幸せに感じるときに。


近頃ブーメランのように、
考えていたことや行きついた答えを2度押しするように、
即答が返るこのごろですが、

その思いを後押しするいくつかの記事を目にしたり、
ひらめきや確信を持った自身の答えへの導きのほとんどが、
未来の意識であることを話すビデオにも出くわしたりと、
確認の即答はますます増えてゆくこの頃ですが、

確信すればするほど、
今、そしてこの瞬間の意識が、すべて。


それぞれに穏やかに楽しく、
自身と向き合う今に、
心の足を下ろす日々で、ありますように




昨日は映画デーでしたので、
映画、バレリーナを、見てきました。


この数日確認していたことや書いていたこととも重なり、

人生は辛く大変なものだと説く大人の声から、
自分だけの個性に、自信と信頼をもつこと・・・

ハードルが多ければ多いほど、
内面から湧き上がる表現の美が、輝くこと・・・
思いの力と表現が、すべてに結び付くことを感じる映画に。

人間誰もが、
痛みを体験し、理解しているからこそ、
表現できるすべてに、深みと愛がこもること・・・・


そしてまた、
どんな状況の中でも、愛情と信頼と希望を注ぐ、
そしてその奥にある輝きを見ている大人の目と、
支える愛が、必ずあるもので・・・

孤児院生活で何もない中から、
パリの大きなステージに上がってゆくヒロインのお話ですが、

最後に、なぜ・・・バレーを踊るのか・・という要な質問に、
‘お母さんがそういうから・・・’と語った、
高貴で最低に意地悪だった少女の心の痛みをも感じながら、

人を傷つけるのは、
自分の心がいちばん、痛みに苦しんでいるからなのは、
どの世界のいじめを見ても、共通する真実ですが、

環境ではない、生い立ちではない、血筋ではない、
その枠を超えた、
夢とパッションの、心から好きなことをすること。


わくわくすること・・・
どんなに疲れても、やりがいのあること・・・
心が幸せに満ちること・・・

がんじがらめのシステムや流れ、習わし、教えが崩れ、
新しい生き方、真実が、
刻々と、あらゆることを塗り替え始めている今ですが、

枠で縛らり制限された思いをも解き放ち、
新しい魂のグループとの上昇と旅立ちが始まったとも、
感じるこの頃に。

こちらに見ました映画のトレイラーをアップして・・・


今日も各々のケアの中での、
素晴らしい飛躍のワンステップを・・・





       Much love xxx










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2017/02/15 08:24 | 映画  TOP

映画の日記



もうすっかり夜に。

暑い日でした。



午前は人が家に来る日で・・・
{人でなかったら、クマですか・・な・‥笑

楽しい会話のひとときに。


午後は、どうしようか迷ったりもしましたが、
なぜか今日見ておきたい・・と思い、
映画デーでもありましたので、Moanaを見に。


駐車場が混んでいたり、
モールの中は子供が溢れ、
どうしたんだろう・・・と思っていましたら、

すっかり、忘れていました。

まだまだ、夏休みでした。



見たものがディズニーでしたので、
お子様が溢れ・・・ちょっと圧倒されぎみでしたが。

2時間近く、
座ってみるのが不可能であろうベイビーも連れてくる親もで、
選択に失敗だったかな‥と思いましたが、

隣に座っていたお父さんの、
ポップポーンを口に放り込んで食べるその音が、
いちばん耳障りで・・・
小さなお子さんたちよりも迷惑な、
特大な子供に。{失礼・・

日本では3月上映ですか。


映画そのものが、
ロンドンのシアターのステージに上がってもおかしくない、
そして、ディズニーのステージショーにもなるのでしょうね。
いろんなオプションを感じる出来上がりでしたが、

映像がとにかく美しく、
透き通った海に、
おばあちゃんの霊的なガイドなど、
たくさんの美に満ちていました。

なんとも言えない心温まる映画でしたが、
心打たれる歌がいくつかありましたが、
こちらのシーンと歌が素敵でしたので、
トレーラーではなく、歌の方を。

そして週末は、ライオンを見てきました。

日本の公式サイトはこちらから。
日本の上映は、4月ですね。
実話の映画化ですが、こちらも実に、心打たれました。

舞台がタスマニアだったりで、
ポールさんと旅した場所や海辺、山頂など、
懐かしいシーンにはっとしたり、

メルボルンの、
長年住んだ地域のショッピングモールの、
フードコートで撮影されたシーンがあったり、

あのエスカレーターだ!!・・というシーンが登場したりで、

これまたなんだかとっても懐かしかったり嬉しかったり。


内容はとにかく壮絶。
素晴らしい映画です。ぜひ、お見逃しなく。


Moanaでは、
今、自身の、そして地球上のテーマであったり、
その変化のときであったりもする、
女性の愛や湧き上がる力を感じたり、

Lion でも無条件の愛を感じたりで、
女性がいろんな形で、
自身の愛に立ち上がる時だと、感じています。
自身の内に秘められた湧き上がる力と、コネクトするとき。。。ですね。
それと、男女のバランスや、各々の内面の両性のバランスの愛。
映画を通しても、共通するメッセージが溢れます。

眠る支度を始める時間ですが、
クーラーオンで、室内の気温を調節中。


それぞれに、ゆっくり休める夕暮れ、そして夜を。


   真の女性愛と美に生きることを、感じながら・・・・
   そして今、心底から湧き上がる愛に、生きること・・・

         Much love xxx








         

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2017/01/24 21:12 | 映画  TOP

強く美しい母の愛



昨日は映画デーを利用しまして、
夏休み突入の子供たちが溢れかえる直前、

どうしても見逃したくない映画で、
上映も最後に入りました映画、Queen of Katwe を、観てきました。



ご覧になられた方、いらっしゃいますか。
素晴らしい映画でした。


ウガンダが舞台の実話ですが、
常に実話の映画化は、魂に沁みるものが。



3歳でお父さんがエイズで虹の橋を渡り、
スラム街で生き抜く親子の実話ですが・・・



チェスを子供たちに教えてゆく集まりの中で、
才能を発揮していった、主人公のフィオナ。


スラム街の子供がチェスの会場に登場することの、
難しさを潜り抜け・・・トーナメントで勝ち、

生きる場所{スラム街}しか知らないフィオナが、
スーダンでのトーナメントにも向かい、

飛行機にも乗り・・・・
チェスの国際トーナメントのために、
ロシアはシベリアまで向かい・・・

字も読めなかったフィオナを、
チェスの監督の奥さんが読書を紹介し、
フィオナの世界はとめどなく広がり続けますが・・・・


人間は、自分が育った、そして体験した意識が、
知っているすべての限界で・・・


娘が自分の知らない世界へ向かい始め、
導く、守れる範囲を超えた世界へ飛躍してゆくことに、
断固たる強さで守り続けてきた母親も、
葛藤や戸惑いにぶつかり・・・

自身の限界や、知らない世界への不安にも混乱し、
ティーンの難しさと複雑さをも通しながらの、
親の揺れる意識をも描写しながら・・・

飛躍させたくても、
バックアップするお金も知識も知恵も手段もない・・・
そんな限界の愛に生きる母親の葛藤をも感じながらも、
素直であること…そして受け入れる勇気をも感じながら、
人間の、女の、母親の愛を、ひしひしと感じる映画に。


何がなくとも、母親の愛は強い・・・

それをサポートする愛と、
どの子にも平等に、可能性と夢を、
高い意識を持ち続けてほしい大人たちの愛に押され・・・

周りの愛と一体となって、
子供たちを、
自分たちの限界から、さらなる次の世界、ステップへと、
無限の可能性を秘めた子供たちの光を、
不可能・・だと断言し、
一線を引く世の流れを打ち砕きながら、押し上げてゆく・・・・


最後まで守り抜く愛情を見せてくれた・・・
そんなお母さんが、
この地にきて自然界で何度も意識を止めてきました、
徹底した母性と重なり、
圧倒される映画に。


最後には・・・

屋根もない場所で眠り生きたスラムの生活から、
フィオナの夢でもあった、お母さんに家を・・が、
優勝資金で叶いますが、


グローブに広がっている、
お金で格差をつけるシステムが、
フィオナと子供を守り続ける母の愛にも、
大きな苦しみを与えていたことを感じながら、

映画を通して、
ポジティブ極まりないチェスのコーチや、
ご主人を支え、理解する、
奥さんの、家族の枠から延長する、穏やかな愛に守られ・・・

スラム街の子供たちに、
チェスを通して、意識を高く持ち続けることを教え、
可能性と飛躍に結び付ける愛情に、圧倒されました。


関わった誰もが、子供たちの未来を、
決して諦めなかったことが伝わる、
そして母親の限界を愛でカバーする、
周りの大人すべてが力となって、
それぞれの表現できる愛で支え、導いてゆく・・・
そんな人間のあり方をも示してくれている映画に。


平等な教育なり体験を、どの子にも与える流れ・・・
そしてそんな、今もはびこり、可能性を左右する、
当たり前のことが、分離、区別され、抑制されるシステムが、
この地球から消えてゆくことに、
改めて、意識とヴィジョンを合わせる思いに。



どの子も、そして登場人物誰もが主役で、
それぞれの生きる体験が伝わってきますが、


どんな状況であっても、何が起きても、

ここでも自然界と同じ、そして、
何度も繰り返し、ブログでも書いてきました、母親の愛・・・
これが最も大きなインパクトとメッセージに。




ママベア{熊のお母さん}には、ちょっかいを出すな・・
そんな言葉がありますが、


強く必死に子熊{子供たち}を守る母の愛と美に圧倒される、
素晴らしい映画でした。




太陽が眩しい朝を、迎えています。

皆さんの空は、いかがですか・・・


今日もポジティブを自ら選択する・・・・
素晴らしい瞬間と感動と、
意識を上昇させる人々・・場所・・・話・・・触れ合い、
そして笑顔に満ちた日で、ありますように・・・


       Much love xxx














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2016/12/14 07:41 | 映画  TOP

今日の映画




空気はひんやりですが、
さわやかな空が広がる日でした。



今日は映画・スノーデンを見てきました。

日本ではもうすでに上映だったのか・・
6月あたりの日付の記事が多いので、
今回は逆に日本が早かったのかも・・ですね。
もしそうでしたら、こちらの遅れが凄いですが


やぁ・・・
ご覧になられた方、いらっしゃいますか。

もう誰もが見なければならない{!・・なドキュメント映画でしたが。

先日の飛行機事故の実話と同じように、
スクリーンに持ち上げてくれて、ありがとう・・と、
感謝が溢れる作品に。

命を危険にさらしても動く人々が世にいること、そして、

目を覚ます意識を集合体として膨らますために、
それぞれのパーツを生きるのにできることは、
意識を持ち上げて、その目覚めに加わることで・・・


なんだか最後は、沸き上がる感謝で、
胸がいっぱいなってしまいましたが。


見ている間中、体の血が冷える・・といいますか・・・
見なければならない映画リストに入る・・・そんなドキュメントに。

見なければ・・というより、
知らなければならない・・・そんな作品ですが、


それにしても・・・

ん・・・
とにかく何度もうなりながら見た映画に。



自分が今わかっている範囲を、
さらに持ち上げてくれたことや、
見えない部分の現実は、
掘ればさらに、凄い {深い}のでしょうね。
わかっていないことだらけの中で生きていることを、
改めて感じる日に。


スクリーンに持ち上げてくれて、
ほんとうにありがとう・・・
見終えた夕暮れですが、いまだ感謝が沸き上がります。


日本も出てきますね。
横田の基地も関係していたりで、
日本と米国のつながりや関係をも、感じながら・・・
操り人形な日本の糸を引っ張っているのは・・・・
ん・・・・またうなっています・・・・


とにかくすごい話・・・いえ、現実・・・・でした。

日本のサイトは、こちらから。


今日は・・・
よくアップしていますPTXの、
海外浦島たろ子なおばちゃんは、
パフュームってだれ?・・と逆勉強したり・・・笑


日本語で歌ってくれているPTXをアップで。


それぞれにゆっくり休める夕暮れ、夜・・・朝・・・

地球のどこにいても、G'day 


     Much love xxx
















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2016/09/24 18:25 | 映画  TOP

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